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知らぬ間に敗訴、差し押さえ 原告が虚偽主張で裁判所だます
大分市の女性が、自身が訴えられたことも知らず、判決書さえ受け取らないまま敗訴判決の確定を知り、銀行預金を差し押さえられる被害に遭った。女性は訴えた男性が裁判所をだまして被害を与えたとして、大分地裁に賠償を求める訴訟を起こし、同地裁は10日、女性の請求を認めた。伊藤拓也裁判官は「虚偽の事実を主張して裁判所をだまし、本来ありうべからざる内容の確定判決を取得した」と男性を批判した。
続く↓


porto ↑2 ↓0
原告「夜に電気がついてます。水道メーターも動いてます」

裁判所「なるほどなるほど」

原告「そのお店はもうやっていないし、経営していた女性も住んでいません」

裁判所「なるほどなるほど。よし、被告の言ってる事がウソかホントか確認のしようもないし、裁判を始めよう!」



Ramzel ↑13 ↓0
この男のやった事はたしかに極悪非道
が、システムの穴を利用した点に関しては利口としか言いようがない
その能力を、もっとマシな方向に行かせればよかったのにね^^;



>>Ramzel 
Hiro ↑5 ↓2
>>利口としか言いようがない

いやバカだろ
いずれにしても最終的にはバレるじゃん
差し押さえられた時点で被告になった人間は「?!」ってなるんだから
原告側の人間もすぐに判明・・・
ぜんぜん利口じゃないよ



>>Hiro 
Lamilly ↑2 ↓1
その通り



>>Hiro 
pepelepew ↑5 ↓0
まあ今回は被告にされた女性が「ん?!」ってなったから良かったけどさ
これが年老いて行動力がない人や日本語が不自由な外国人が被害者になったら悲惨な結果で終わる可能性もある



Alan Harrison ↑14 ↓6
>>女性が訴状を受け取らなくても訴訟が始まり、敗訴した理由は、この「付郵便送達」にあった。この「付郵便送達」を選択すれば、訴状を女性が受け取らなくても送達が完了したとみなしていいと民事訴訟法が規定しているからだ。

出た、日本の法律



>>Alan Harrison
hooktrunk2 ↑4 ↓0
だね
付郵便送達とやらの存在自体が不誠実な気がする



>>Alan Harrison
P. Smith ↑14 ↓4
同意
他の先進国の場合は、必ず被告に通知が行かない限り裁判は成立しない
日本にはヘンに古い部分が残ってる



>>Alan Harrison
M3M3M3 ↑1 ↓3
>>出た、日本の法律
これ、日本だけとは限らないけどね
欧米でも虚偽の宣誓供述書が普通に出されてる



Yubaru ↑7 ↓0
弁護士や裁判所の間のコミュニケーション不足が一番の問題でしょ



hooktrunk2 ↑4 ↓0
暴力団
「ほほう・・・」



Mark ↑3 ↓3
やっぱ口座には10万円以上預金しちゃだめだな