
NY・ブロンクスで祖母に連れられる3歳の女児が、近寄って来たホームレスにいきなり連れていかれそうになる光景。容疑者はSantiago Salcedo(27)。持っていた毛布に包んで抱きかかえ、そのまま逃走しようと試みたところ、傍にいた通行人の手により阻止された。
ニューヨークのホームレスの数はおよそ5万人。精神疾患を抱えた数多くのホームレスが治療を受けていないまま放置され、犯行も激増している。

|
|
|
shadow24 アメリカ ↑1465 ↓56
eaaron46 アメリカ ↑1158 ↓106
ジュリアーニ市長よ戻ってこーい!
割れ窓理論軽微な犯罪も徹底的に取り締まることで、凶悪犯罪を含めた犯罪を抑止できるとする環境犯罪学上の理論。アメリカの犯罪学者ジョージ・ケリングが考案した。「建物の窓が壊れているのを放置すると、誰も注意を払っていないという象徴になり、やがて他の窓もまもなく全て壊される」との考え方からこの名がある。ニューヨーク市は1994年に検事出身のルドルフ・ジュリアーニが治安回復を公約に市長に当選すると「家族連れにも安心な街にする」と宣言し、ケリングを顧問としてこの理論を応用しての治安対策に乗り出した。具体的には、警察に予算を重点配分し、警察職員を5,000人増員して街頭パトロールを強化した他、
- 落書き、未成年者の喫煙、無賃乗車、万引き、花火、爆竹、騒音、違法駐車など軽犯罪の徹底的な取り締まり
- ジェイウォーク(歩行者の交通違反)やタクシーの交通違反、飲酒運転の厳罰化
- 路上屋台、ポルノショップの締め出し
- ホームレスを路上から排除し、保護施設に強制収容して労働を強制
などの施策を行った。就任から5年間で犯罪の認知件数は殺人が67.5%、強盗が54.2%、婦女暴行が27.4%減少し、治安が回復した。また、中心街も活気を取り戻し、住民や観光客が戻ってきた。日本の例2001年に札幌中央署(北海道警察札幌方面中央警察署)が割れ窓理論を採用し割れ窓を違反駐車に置き換えて、すすきの環境浄化総合対策として犯罪対策を行った。具体的には北海道内最大の歓楽街のすすきので駐車違反を徹底的に取り締まる事で路上駐車が対策前に比べて3分の1以下に減少、併せて地域ボランティアとの協力による街頭パトロールなどの強化により2年間で犯罪を15%減少させることができた。
>>↑
The river イギリス ↑14 ↓129
N0FaceN0Case イギリス ↑21 ↓148
むしろトランプ政権のせいでこうなったんだけどな
>>N0FaceN0Case
KibwoT アメリカ ↑41 ↓13
無能の部外者は死んどけ!


