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日本の美術館が所蔵するゴッホの「ひまわり」、返還訴訟起こされる…
SOMPO美術館が所蔵するゴッホの「ひまわり」に対し、この絵の最初の所有主とされるパウル・フォン・メンデルスゾーン=バルトルディの相続人が米イリノイ州連邦地裁に返還訴訟を提起した。彼らはSOMPO美術館に絵の返還とともに1000億円に達する損害賠償を支払うよう要求している。メンデルスゾーン=バルトルディは1930年代のドイツの有名な銀行家で、ユダヤ人という理由でナチスドイツの迫害を受け、これにより1934年に「ひまわり」とともにピカソやモネの絵などを強制的に売却させられたためこれを返還すべきだというのが彼らの主張だ。
詳細↓

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Cricky ↑8 ↓12
>>ユダヤ人という理由でナチスドイツの迫害を受け、これにより1934年に「ひまわり」とともにピカソやモネの絵などを強制的に売却させられた

でも一度は「売却した」んだよね?
だったらもはや所有権なんてないよ
そんなもん、考えなくてもわかることだろ



>>Cricky 
TokyoLiving  ↑15 ↓16
そういうこと
オークションで落札されて、いまは日本に存在している
ただそれだけ…



Michael Machida  ↑6 ↓12
略奪され転売された物なんだから返還するのが筋



>>Michael Machida
rainyday  ↑10 ↓1
だから略奪じゃないってば
売却したんだよ



>>rainyday
Mark  ↑4 ↓4
だったらもう作品は完全に買い取った側の物だよな
売りたい人と買いたい人がいた
そして売買が成立した
ただの取引だ



>>Mark 
rainyday  ↑10 ↓1
ただし、裁判の焦点は、その最初の売却が正当なものであったかどうか



runner3 ↑2 ↓3
>>「ひまわり」は1934年にフランスの美術商を通じて英国の収集家に売られ、1987年にロンドンのクリスティズでのオークションでSOMPOホールディングスの前身である安田火災が当時最高額となる53億円で購入した。

ただの絵に53億円…
バカらしいわ



kurisupisu ↑20 ↓7
なんでSOMPO提訴されるのかがワカラン
訴えられるとしたら、作品をオークションに出した主催者では?
バカみたいな訴えだ



>>kurisupisu
John-San ↑7 ↓5
>>訴えられるとしたら、作品をオークションに出した主催者では?

有名なクリスティーズだな
強制的に返還なんてことになった場合、今度はクリスティーズがSOMPOから訴えられるわ
もう何十年も法廷闘争に巻き込まれかねない
でも作品はずーっと日本に置かれたまま
意味ないね、こんな訴え



Bob ↑5 ↓3
正当な所有権をめぐって骨肉の争い…
醜いわ…



Moonraker ↑34 ↓2
一番気の毒なのはゴッホ…
草葉の陰で泣いてるわ