no title


innergamedude

宮城事件
1945年(昭和20年)8月14日の深夜から15日(日本時間)にかけて、宮城(皇居)で一部の陸軍省勤務の将校と近衛師団参謀が中心となって起こしたクーデター未遂事件。日本の降伏(ポツダム宣言受諾)を阻止しようと企図した将校達は近衛第一師団長森赳陸軍中将を殺害、師団長命令を偽造し近衛歩兵第二連隊を用いて宮城(皇居)を占拠した。しかし、陸軍首脳部・東部軍管区の説得に失敗した彼らは日本降伏阻止を断念し、一部は自殺もしくは逮捕された。



>>innergamedude
DulcetTone
彼らにとっては降伏こそ最も賢い選択だったんだよ
そもそも天皇さえ失うことはなかった
続けていれば痛みはひどく、さらに悪化し続けてた



>>DulcetTone
Memozx
日本人の中には、「もしも降伏したら我々はアメリカに征服され、文化や歴史や民族も全て抹殺される…」信じていた人も実際にいた
政府の洗脳だったのかもしれないけど、なぜ一部のグループがクーデターを起こそうとしたのも理解できる



>>Memozx
roscoeperson
>>「もしも降伏したら我々はアメリカに征服され、文化や歴史や民族も全て抹殺される…」

そりゃそう思うだろ
それまでは自分たちが朝鮮や中国に対してまさにそのようなことをしてたんだから



>>roscoeperson
SuperCarbideBros
皇民化ってやつだな

皇民化
主として満州事変から第二次世界大戦までの期間、朝鮮・台湾などの植民地や沖縄において現地人の日本人化をもって戦時体制の完成ならびに戦争の遂行を目指した、大日本帝国における一連の施策。
wikipedia



riskbreaker23
「自分たちの文化が消し去られてしまう…」
そんな風に怖れを抱いた日本人を責めることなんて出来ない
自分が当時の日本人だったら物凄い恐怖だ



>>riskbreaker23
AlanFromRochester
おかげで集団自決もしたしな


みんな、「アメリカ人は捕虜に対してとんでもない仕打ちをする」みたいなプロパガンダを信じ切ってた



>>AlanFromRochester
cayennepepper
その手の恐怖で自殺した日本兵や民間人なんてほとんどいないぞ
大部分は上官から自殺するように命令されただけ
だって、従わなければもっとひどい目に遭うし…



friarschmucklives
降伏は揺るぎなかった
彼らは侵略による犠牲者を1000万人以上と見積もってた
それを受け入れる十分な意思があった



>>friarschmucklives
jellydude1
最も重要な資源が国民と考える国だったらね…



>>friarschmucklives
Eagleassassin3
日本が降伏を受け入れたのは、天皇の安全が確保されると分かってから
それが彼らにとって最も重要なことだった
つまり原爆は、まったく必要のない残酷な行為だった



>>Eagleassassin3
friarschmucklives
天皇を守りきる…
それ妄想だから
日本政府は、その条件さえ満たせば降伏に応じようなんて気は微塵もなかったよ
あんたはナチスを超える戦争煽動国家に2023年の西洋の感覚を後付けしてるだけ
じゃなき2発の原爆と天皇の降伏命令の後でさえ降伏が不確かな状態になんてならない



>>friarschmucklives
riskbreaker23
さまざまな歴史書が同じこと言ってるよね
でもEagleassassin3みたいなのも未だにいる



BoiFrosty
最初の爆弾:8月6日
2度目の爆弾:8月9日
クーデター未遂 8月14日
降伏:8月15日

アメリカは3発目の原爆を投下するか、それとも陸上侵攻に備えて予備として保有しておくかを検討してた
もし天皇がいなければ、日本は日本人がいなくなるまで戦い続けたはず
たとえそれが米軍の機関銃を相手に、女性や子供、老人に棒で対抗させるような展開になっていたとしてもだ