トヨタ、パリ大会最後に五輪スポンサー契約終了へトヨタ自動車が、国際オリンピック委員会と結んでいる最高位スポンサー契約について、7月26日に開幕するパリ五輪を最後に終了する方向で調整しているという。コロナ汚染と汚職の中で、強引に開かれた東京大会では、五輪関連のCMの放送を中止したほか、スポンサーへの批判も多かったことからも「一定の役割を終えたと判断したとみられる」とも伝えている。詳細↓契約終了の判断には、協賛金が競技の振興や選手の支援に十分に行き渡っていないという問題意識もあるとみられ、五輪の商業主義に一石を投じる形になりそうだ。詳細↓

ドージコイン(DOGE)のモデル「かぼすちゃん」死ぬ暗号資産(仮想通貨)ドージコイン(DOGE)のロゴで知られるメスの柴犬かぼすちゃんが、5月24日7:50に死んだ。18歳だった。かぼすちゃんは、飼い主が2010年にブログ「かぼすちゃんとおさんぽ。」に投稿した画像をきっかけに人気が爆発。定番のネットミーム「ドージ(Doge)」となった。ミームコインとして「ドージ」をモチーフに誕生。時価総額が最も高いミームコインとして有名である(5/24 16:30 時価総額は約3.6兆円で8位)。昨年4月には、旧Twitterの青い鳥のロゴマークが、一時的に「かぼすちゃん」に置き換えれたことにより、暗号資産業界外でも話題となっていた。詳細↓



日本、旅行・観光ランク世界3位世界経済フォーラムが21日発表した24年版の旅行・観光開発ランキングで、日本は世界3位だった。自然・文化資源の活用や、交通インフラの充実が評価され、アジア太平洋地域で首位を獲得。世界全体では首位が米国、2位スペインだった。4位はフランス、5位オーストラリア。中国8位、シンガポール13位、韓国14位。詳細↓

インバウンド客向けの“二重価格”はアリ?このゴールデンウィークは、円安もあいまって全国の観光地に外国人観光客が訪れた。そんな中で深刻化しているのが「オーバーツーリズム」。鎌倉では観光客が地元住民の負担となり、連休中は長谷寺や鎌倉大仏など、観光名所への移動に徒歩を勧める実証実験が行われた。山梨・富士河口湖町のローソンでは、コンビニの上に富士山が見えるとして、観光客らの交通妨害や敷地侵入などが多発し、黒い幕を立てる対策が決まった。また、議論になっているのが「二重価格」だ。各地の観光スポットでは、外国人用に高い値段設定をした食事などが登場。都内でも、日本人客を割安にする店も現れている。4月に渋谷にオープンした海鮮バイキング店「玉手箱」では、二重価格を設定している。国産生本マグロや紅ズワイガニなど全60品・90分の海鮮バイキングで、アルコールを含む飲み放題を実施。ランチは平日5980円、土日祝6980円、ディナーは平日6980円、土日祝7980円としているが、日本人と国内在住者は税別1000円が値引きされる。近畿大学情報学研究所所長の夏野剛氏は、「フェアネスが日本の美徳だ」との考えを述べる。「外国人からぼったくりと捉えられないように、『日本人だから割り引く』ではなく、時間や曜日などでの割引がいいのでは。日本の信頼感を崩していく気がする」。詳細↓

伊藤環境相が直接謝罪 被害者「前代未聞」と非難 水俣病団体のマイク遮断で・熊本環境省職員が水俣病の被害者団体との懇談でマイクを切り、参加者の発言を妨げた問題で、伊藤信太郎環境相は8日、熊本県水俣市を訪れて関係団体と発言者に直接謝罪した。伊藤氏は同市の「水俣病情報センター」で被害者団体と面談。当時、発言を遮られた山下善寛さん(83)は「同席していた(伊藤)大臣が監督、指導するべきだった」と指摘。「水俣病被害者の会」の中山裕二事務局長(70)は「環境省の歴史に汚点を残した。前代未聞だ」と厳しく非難した。詳細↓環境省マイク切り「指示受けた職員が一番つらかろう」…「国はこれまでも被害者の声に耳を傾けてこなかった」。懇談会に出ていた水俣病互助会の谷洋一事務局長(75)は憤る。水俣病特別措置法が定める健康調査は、施行から15年を迎えてもなお実現していない。「今回の謝罪も取り繕っているだけではないか」と不信感をにじませた。音を消す役を担ったのは司会を務めた特殊疾病対策室長とは別の職員だった。水俣病被害者の会の中山裕二事務局長(70)は「一番つらかったのは、指示を受け音を消した職員だろう。志を持って働いている職員をも裏切る行為だ」と嘆く。20年ほど前から懇談の場に参加し、最近は国の強行的な姿勢が強まっていると感じていた。「問題解決には立場の違いを超え、環境省と協力していかなければならない。だが信頼することができなくなった」詳細↓

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